右目の目頭は腫れた部分が見えていて、血の混じった分泌液が流れやすい状態になっています。ひなた自身も気になるのか顔を洗うのですが、猫ゆえに力加減ができず、こすって出血してしまいます。
なんとか改善したくて、エリザベスカラーを購入してつけてみました。
軽くて柔らかい素材のカラーを試す
いままでも爪切りのときに布製のエリザベスカラーをつけていましたが、普段首輪もつけていないひなたには、常時つけるのは負担になると思いました。
そこで、軽くて柔らかいEVA素材のエリザベスカラーを見つけたので、試しにつけてみました。
最初は慣れず嫌がっていましたが、そのうち諦めたのか取ろうとはせず、そのままトイレや食事も問題なくできていました。
結局1日で外しました
ところが、やはり体のお手入れ——毛繕いができず、ずっとエリザベスカラーを舐めています。「毛繕いしたいけどできない」という状況がストレスのようで、しきりにカラーを後ろ足で蹴るように引っ掻いていました。
この状況に私のほうが見ていられず、結局1日つけただけで、エリザベスカラーを外してしまいました。
ひなたにとって何が良いのか、とても悩みます。ただ、基本方針としては「ひなたのストレスが極力少ない状況を作って、一緒に過ごせる時間を一日でも長くしたい」という考えなので、このことを忘れず、毎日を大切にしていきたいと思います。