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猫との暮らしと闘病の記録、ときどき日常
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全く想像していなかった先生の言葉に、何も考えられませんでした。
「結膜炎だろう」との診断。それでも腫れは日に日に大きくなっていきました。
薬の量を調整するところまできた矢先、右目の涙が止まらなくなりました。
病名は「甲状腺機能亢進症」。長い悩みに、ようやく名前がつきました。
「体重が減りすぎていて、命の危険があるくらいです」——先生の言葉に、心臓が縮む思いでした。
毛艶が悪くなり、背骨がゴツゴツと。下痢は止まらないまま——。
遊びの中の力加減が消えて、攻撃的に。
結果は「特に異常なし」。それでも、些細な変化は少しずつ増えていきました。
引っ越しから3年め、突然始まった粗相。原因がわからないまま、試行錯誤の日々が始まります。
環境の変化に弱い猫。引っ越しをきっかけに起きた、はじめての膀胱炎のお話。
突然やってきた発情期と、その日のうちに決まった避妊手術のお話。
「気のせい」と言われた耳の違和感。別の病院での診断は――。