※この記事には、病気の症状についての詳しい描写が含まれます。

扁平上皮癌と診断されたひなたの現状です。

右目の目頭から盛り上がった組織が見えていて、右目の瞬きはできない状態です。毛繕いや後ろ足で掻いてしまうため、常に血がにじんでいます。また、右目全体から右目の下あたりがぼっこりと腫れています。

やさしく触れてみたところ硬い感触があるので、腫瘍が大きくなってきていると思われます。

飲んでいる薬が効いているのかわからないのですが、少しでも症状が緩和されることを願いながら投薬を続けています。

動物病院の先生からは「猫自身は食事できるので体は割と元気なのですが、見た目がひどい状態になるので、飼い主さんの精神的なダメージが大きい病気です」と伺っているので、もっと病気について勉強して心構えをしたいと考えています。