これまでのひなたの遊び方は本当に猫らしく、狩りをしているような遊びが大好きでした。
夫の手は「おもちゃ代わり」でした
小さな頃から、夫は自分の手をおもちゃ代わりにしてひなたと遊んでいました。手が真っ赤になるほど引っ掻かれたり、噛みつかれたりしながらの遊びです。
※皆さんは絶対に真似しないでくださいね。お互いに良いことはありませんので。
それでも、ひなたの方である程度の力加減をしていて、実際に流血することはありませんでした。
力加減が消えた
ところがこの頃には、夫と遊びの最中に手に思い切り噛みつき、犬歯(牙)が夫の手のひらに食い込んで、穴が開くほどの怪我を負わせるようになりました。
私とおもちゃで遊んでいても、おもちゃを持っている手を狙って攻撃してきたり、私が廊下を歩いていると、後ろからタックルして足に噛みついてきたり。
「やたらと攻撃的になってきたなぁ」と、違和感を感じていました。
食べているのに痩せていく
そして、あいかわらずトイレの回数は大きい方が1日4〜5回、小さい方は2回ほどでしたが、大きい方がほとんど下痢のような状態になってきました。
食事の量はむしろ増えているくらいなのですが、食べたものがそのまま出ている感じで、全く身につきません。そうこうしているうちに、徐々にひなたの体重が減っていきました。