今回はウン◯の話なので、苦手な方は読まないでください。

「なんとか形が保たれた」その後

フードジプシーを卒業し、病院の先生からすすめられた「可溶性繊維」入りのフードに切り替えて、なんとか形が保たれるようになったウン◯。ですが、ひなたが高いところから飛び降りたりすると、小指の爪サイズのウン◯がポロッとお尻から落ちてくるのです。

「お家の中にカリカリのフードが落ちてる」と思って指で摘んで捨てようとしたら、実は……ということが何度もありました(涙)。

そしてウン◯に鮮血が混ざることもたまにあり、なかなかお腹の具合が安定しません。

「グレインフリーフード」との出会い

そこでインターネットで情報を探していると、「グレインフリーフード」なるものの存在を知りました。

  • 猫はもともと肉食動物なので、グレイン(=穀物)を含まない食事のほうが自然である
  • 穀物アレルギーがある場合への配慮ができる
  • 高品質なフードが多い傾向がある

ということから、少しずつ海外製のグレインフリーフードに切り替えることにしました。

好みのフード探しにまさかの1年

一般的なチキンメインではなく、さまざまな種類のお肉や魚を試してみましたが、好き嫌いが分かれるのか、食いつきの良いものと全く食べないものの差が激しい。しかも切り替えは、以前のフードに少量ずつ混ぜて割合を徐々に増やしていくやり方なので、ひなたの好みのフードを探すのに1年ほどかかりました。

当時はここまで円安ではなかったので、海外製の「アカナ」と「オリジン」というメーカーのフードに切り替えることができました。

切り替えた結果

圧倒的に毛艶がよくなり、体格も立派になって4kgに。ひなたの猫種は2〜3年かけて成長するのですが、猫種の割には、これでも小さいほうのようです。

肝心のウン◯は、わりと形を保てるようになり(それでも柔らかめです)、ようやくフードを固定することができました。