前回の続きです。今回は避妊手術のお話です。
突然やってきた発情期
なんだかいつもと違う鳴き声で鳴く。体をくねくねさせて転がる。全然落ち着きがなく、ソワソワうろうろしている……。
1年経っても発情期が来なかったので「いつかは来るかなぁ」と思っていたら、唐突にやってきました。
その日のうちに手術へ
以前、耳ダニでお世話になった動物病院へ朝一番で連れて行ったところ、「当日の昼に避妊手術できますよ」とのこと。
心の準備ができていなかったのですが、先生の「ちょっと出血が多くなるだけですよ」という言葉を信じて、その日のうちに手術をお願いしました。お昼は不安で、何も手につきませんでした。
夕方、無事に手術が終わってお迎えに行き、ひなたの顔を見られたときには、心からほっとしました。
動物の回復力はすごい
エリザベスカラーは不要と言われ、ガーゼの胴衣を着せてもらいました。
手術をしても、人間とは違ってすぐに自力で動かなければならないのが、痛そうで可哀想でした。1日目はほとんど動くことなく安静にしていましたが、2日目からは普通に食事もとって、いつもどおりに動いていました。本当に、動物の回復力はすごいです。人間が甘やかされているだけかもしれませんが。
1週間後の抜糸をもって、通院も完了となりました。
術後は良好。それでも、私の悩みは尽きませんでした。