涙がとまらない状況から3週間経った頃、ひなたの右目が腫れぼったくなっている気がしました。

「結膜炎だろう」との診断

目薬もなくなっていたので、動物病院へ行って診てもらったところ、「結膜炎だろう」との診断でした。

抗生剤と目薬を処方していただき投薬していましたが、日に日に腫れは大きくなり、目頭が明らかに前に出てきて腫れてきました。動物病院の先生も「結膜炎だとは思うけど……」と、診断が難しいようでした。

瞬きができないほどに

腫れの症状が出てから20日後には、右目は瞬きができないくらいに腫れていました。

動物病院の先生も「これは違うかも」ということで、腫れの箇所の細胞を採取して病理検査をして、病名を確定させよう、という話になりました。

全身麻酔での検体採取

早速、翌日のお昼にひなたを病院へ連れて行き、検体採取をお願いしました。全身麻酔をかけての処置になったので、私は不安でたまりませんでした。

処置を終えて夕方に迎えに行き、元気な姿をみてようやく安心しました。右目の上を3mmほどくり抜いて検体を採取されたので、縫合された箇所が痛々しかったです。

自宅に戻ったひなたは、前日夜から絶食だったため「お腹がすいた」とアピールし、ご飯がほしいとうるさかったです(笑)。ただし麻酔の影響で誤飲の可能性があるため、夜22時までは固形物を与えないように、との先生からの指示だったので、なんとかスープ系のもので我慢してもらいました。

制限時間後にようやく食べた固形フードは、あっという間に完食していました。